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<title>経理事務の仕事体験記</title> 
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<modified>2010-02-20T04:16:24Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[経理事務をする上で疑問におもった事や問題解決した体験談を紹介]]></tagline> 
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<title>医療費控除で税金が還付されます</title> 
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  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2010-02-16 16:17:55+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16">
<![CDATA[
近年は保険料の３割負担により医療費の負担額が増えています。<br />
<br />
年間で１０万円を超える世帯の人は確定申告することによって、税金の還付が受けられます。<br />
<br />
所得金額が２００万円に満たない人は、その所得金額の５パーセントの金額を超えると税金の還付が受けられます。<br />
<br />
また医療費控除の最高限度額も決められていて、２００万円を超える控除は出来ません。<br />
<br />
医療費と一口に言ってもさまざまで、直接病院に支払った金額だけでなく病院までの交通費なども含まれます。<br />
<br />
最近では増えています介護施設への入所費用や、在宅介護などの費用も控除の対象になっています。<br />
<br />
よく勘違いされるのが歯列の矯正治療で、成長段階での矯正、つまり子供の矯正治療は医療費控除の対象になります。<br />
<br />
大人の歯列矯正は対象にならない事がほとんどですので、よく確かめてから申告したほうが良いようです。<br />
<br />
医療費控除は詳細に決められていますので、分からない時は管轄の税務署に問い合わせするか、国税庁のホームページで確認しましょう。<br />
<br />
いずれにしても確定申告をしないと税金の還付を受ける事ができません。<br />
<br />
税務署から「確定申告したら税金が還付されますよ。」なんて連絡は間違ってもありませんから・・・。<br />
<br />
<br />
　　外部リンク⇒　<a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shotoku.htm" target="_blank">国税庁タックスアンサー</a><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>勘定科目の旅費交通費</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2010-02-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=294721/entry_id=17654761" title="勘定科目の旅費交通費" />
  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2010-02-03 16:08:49+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.17654761</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2010-02-03">
<![CDATA[
以前税理士事務所に勤めていた時の話です。<br />
<br />
担当の顧問先の会社の経理担当は年配の女性で几帳面な人でした。<br />
<br />
ただ経理事務の経験があまり無く、簿記のこともあまり理解できていませんでした。<br />
<br />
よく電話で問い合わせがあり「この経費は何の勘定科目にすればいいですか？」とよく聞かれました。<br />
<br />
勘定科目は会社の職種によって内容が違う場合もありますが、ほとんどの場合どの会社も似たような勘定科目の内容になっています。<br />
<br />
経理事務の初心者がよく勘違いするのが旅費交通費です。<br />
<br />
通勤手当や出張旅費などは当然のことながら旅費交通費で処理しますが、同じ公共の交通機関を利用しても勘定科目が違う場合があります。<br />
<br />
たとえば忘年会や新年会でその会場までの電車賃やタクシー代は福利厚生費ですし、得意先を接待したときのタクシー代は接待交際費として処理します。<br />
<br />
同じように慰安旅行の高速代は福利厚生費です。<br />
<br />
このように主たる経費に伴う交通費はその主たる経費と同じ勘定科目で処理をするのが望ましいです。<br />
<br />
税法上はどうかといえば、同じ経費なので大きな問題ではないと主観として思います。<br />
<br />
その他にも接待交際費と福利厚生費、固定資産と修繕費など、紛らわしい処理もありますが、これらは処理を間違うと税法上問題が出てきますので、よく確かめてから経理処理するようにしましょう。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>年末調整と確定申告</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2010-01-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=294721/entry_id=17261812" title="年末調整と確定申告" />
  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2010-01-16 15:37:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.17261812</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2010-01-16">
<![CDATA[
ほとんどのサラリーマンは年末調整によってその年の所得税が決まります。<br />
<br />
しかしサラリーマンでも確定申告をしなければならない時があります。<br />
<br />
新たに住宅を購入して住宅取得控除を受ける場合は、初年度に限り確定申告をしなければなりません。<br />
<br />
２年目以降は会社の年末調整で出来ますし、改めて確定申告をしてもかまいません。<br />
<br />
年末調整の書類を提出してもらう時に一番多いのが、「医療費控除できますか？」という質問ですが、これは年末調整では出来ません。<br />
<br />
年間自己負担分が１０万円を超えた場合、確定申告する事によって税金が還付される事があります。<br />
<br />
<br />
それ以外では年間の給料が２０００万円をこえているサラリーマンや、２箇所以上の会社から給料をもらっているサラリーマンは確定申告しなければなりません。<br />
<br />
最近はリストラなどで職を失った人も多いようですが、１２月３１日時点で再就職していない場合は以前の会社で天引きされていた源泉所得税が還付される事があります。<br />
<br />
退職の際に会社から「給与支払報告書」を交付されていれば、それをもとに確定申告すればいいと思います。<br />
<br />
それ以外にも申告することによって税金が還付されたり、逆に追徴されたりする事も多々あります。<br />
<br />
自分に関係の有る税金については、勉強して知識を深めることも大事ですね。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>年末調整と住民税</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-11-18" />
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  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-11-18 15:55:09+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.16037930</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-11-18">
<![CDATA[
年末調整の時期になり、税務署からは関係書類が送られてきました。<br />
<br />
「給与所得者の保険料控除申告者兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」と「給与所得者の扶養控除等（異動）申告書」をセットにして従業員に手渡しました。<br />
<br />
年末調整は今年最後に支払われる給料の時に行われる為、少々時間的な余裕もあります。<br />
<br />
しかし、従業員の中には期限を決めても持参しない者もいれば、書類に不備がある者などさまざまいます。<br />
<br />
余裕をもって事務処理したい為、早めに配布した訳なんです。<br />
<br />
そもそも年末調整とはどういったものか理解していない従業員もいます。<br />
<br />
毎月支払われる給料から額に応じた源泉所得税が天引きされ、最終的に年末調整によって年税額との差額を返金したり、不足があれば徴収したりするわけです。<br />
<br />
つまり毎月天引きされている源泉所得税は年税額の前払いということなんです。<br />
<br />
ただいつもこの時期になると疑問に思うことは、所得税の計算と納付は従業員からすれば終了しています。<br />
<br />
では住民税はどうでしょうか。<br />
<br />
今年分の住民税は前年分の所得に応じて計算され、半年遅れで分割して給料から天引きされます。<br />
<br />
ですからサラリーマンが今天引きされて支払っている住民税は昨年の所得に対して支払っているわけです。<br />
<br />
例として年末に会社を退職した場合は、収入が無いにも関わらず住民税を支払わなければなりません。<br />
<br />
住民税も所得税のようなシステムなら理解しやすいと思うのですが、制度的にも難しいんでしょうか・・。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>パート従業員の扱いについて</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-09-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=294721/entry_id=15135185" title="パート従業員の扱いについて" />
  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-09-28 10:34:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.15135185</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-09-28">
<![CDATA[
我が社にもパートタイマー従業員がいますが、この度の長引く不況下では仕方なく退職してもらう事にしました。<br />
<br />
パートタイマーは従来各企業では低コストの労働力として見てきましたが、昨今は事情が違うようです。<br />
<br />
ただ単に生活費を補うという目的ではなく、自由な時間を作りながら自分の能力や経験を生かしたいと思う人が増えているようです。<br />
<br />
パートタイマーは一般の労働者同様に労働基準法では労働者として扱われます。<br />
<br />
したがって一般 の従業員と同様に労働基準法や労働安全衛生法等の法律の適用があるわけですが、現実にはこういった意識をしない経営者が多いということです。<br />
<br />
また、社会保険や労働保険への加入も一般従業員と同様の扱いが必要です。<br />
<br />
我が社ではパートタイマーを雇い入れる場合は雇用契約書を作成し、一年ごとに契約書を交わしています。<br />
<br />
一般の従業員とほぼ同様の契約内容になっていますが、雇用期間に関してだけは１年契約としています。<br />
<br />
労働基準法ではパートタイマーを採用する場合は１年を超える期間を定めて雇用契約を結ぶことはできないのです。<br />
<br />
今回、雇用契約の継続を行わない旨を、契約満期日の３０日前までに書面で本人に伝えました。<br />
<br />
長年勤めてもらったパートタイマーに退職してもらうのはとても辛い事ですね・・・。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>お中元の送り先の選定は大変です</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-07-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=294721/entry_id=13630228" title="お中元の送り先の選定は大変です" />
  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-07-01 11:03:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.13630228</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-07-01">
<![CDATA[
昨今の不況によりお中元やお歳暮を辞める会社も多いようですが、我が社の場合は社長の意向もあり続けています。<br />
<br />
送り先は得意先の会社、仕入先の会社、外注先の会社です。<br />
<br />
後は税理士事務所、司法書士事務所、社会保険労務士事務所などです。<br />
<br />
さすがに金額的には少し低くなりなしたが、送り先は年々増えています。<br />
<br />
また、従業員に対しても少額ではありますが、全員に毎年送っています。<br />
<br />
このお中元お歳暮は経理処理的には経費として処理しますが、勘定科目が違い税法上も違います。<br />
<br />
従業員に送る場合は福利厚生費で処理していますが、得意先などは接待交際費として処理しています。<br />
<br />
我が社の場合中小法人ですので、年間４００万円まで接待交際費が認められていますが、それを超えた金額は税法上経費として認められません。<br />
<br />
年間４００万円はかなりの額で、今まで越えたことはありませんでした。<br />
<br />
経理処理をする上で気をつけなければならない事は、接待交際費として処理していない経費の中にも税法上接待交際費に認定される場合があります。<br />
<br />
会社の新年会や忘年会、慰安旅行などは通常福利厚生費で処理しますが、過度に金額が多かったり贅沢な場合、従業員の参加基準などを満たしていない場合は接待交際費に認定されてしまいます。<br />
<br />
決まった金額などは基準としてありませんが、税務調査の時に指摘される場合がありますので気をつけましょう。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>経理事務の派遣と記帳代行サービス</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-06-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=294721/entry_id=13299455" title="経理事務の派遣と記帳代行サービス" />
  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-06-12 13:50:29+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.13299455</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-06-12">
<![CDATA[
先日取引先の社長さんが来社して、私も含め応接室で１時間ばかり話をしました。<br />
<br />
内容は経理事務員が退職するので、会社の経理を人材派遣会社に依頼しようかどうか迷っていると言うことでした。<br />
<br />
経理事務員を新たに雇い入れるにしても、なかなか見つからないと言うことでした。<br />
<br />
会社の決算期も近づき、とりあえず経理事務員の派遣を検討しているようでした。<br />
<br />
税理士事務所と顧問契約していますが、月次の試算表などは自社で処理をしていたため決算申告業務だけを依頼しているそうです。<br />
<br />
最近の税理士事務所は決算申告業務以外に、記帳代行サービスも行っていると教えてあげました。<br />
<br />
社長さんは知らなかったようで、早速に税理士事務所に問い合わせたら、記帳代行サービスも行っているとのことでした。<br />
<br />
経理事務員の派遣を依頼するより費用もかからず、会社の経営状態も把握しているので安心してお願いしたそうです。<br />
<br />
経理事務の場合、会社の財政状態や資金繰りなど秘密裏に行う仕事が多い為、誰でも良いというわけにはいかないと思います。<br />
<br />
経理事務の派遣にしても記帳代行サービスにしても、このあたりをクリアーしないと難しいのかなと、私自信は思いますが・・・。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>慰安旅行は旅行代理店におまかせ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-05-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=294721/entry_id=12821097" title="慰安旅行は旅行代理店におまかせ" />
  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-05-12 15:12:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.12821097</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-05-12">
<![CDATA[
年に一度の慰安旅行の時期になると、毎年のように旅行代理店に旅行プランの設計をお願いします。<br />
<br />
我が社の慰安旅行には基本の旅行パターンがあり、そのパターンに沿って計画します。<br />
<br />
先ずは観光バスを１台用意し、早朝に出発してゴルフコンペを実施して夕方宿泊先の旅館に入ります。<br />
<br />
翌日は観光バスで名所をめぐり帰路に着くというパターンです。<br />
<br />
旅行の代金は宿泊先とゴルフ場によって、多少の差異はありますが予定の金額内に収まるようにしています。<br />
<br />
会社によって慰安旅行の代金の自己負担額が違うと思いますが、基本的には全額会社負担でも福利厚生費として処理できます。<br />
<br />
ただ条件があり旅行期間が４泊5日以内で、従業員の半数以上が参加するということです。<br />
<br />
この条件を満たしていない場合は、参加した従業員への給与として扱われ源泉所得税の対象となるようです。<br />
<br />
ちなみに我が社の場合は、慰安旅行積立金を設定してある為、一部従業員の負担となっています。<br />
<br />
旅行代理店から提出される旅行計画書を見ると、いつも少々グレードが高めになっています。<br />
<br />
ここから旅行代理店との交渉が始まり、少しでも安く少しでもいい条件を引き出すための話し合いをします。<br />
<br />
年に一度のことですから、楽しく旅行したいですからね。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>出張は新幹線のエクスプレス予約で</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-05-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=294721/entry_id=12651561" title="出張は新幹線のエクスプレス予約で" />
  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-05-01 15:36:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.12651561</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-05-01">
<![CDATA[
得意先が日本の各地にあるので、出張する機会も多くなります。<br />
<br />
近い得意先の場合は社用車で行きますが、遠くになると新幹線を利用することがあります。<br />
<br />
利用する新幹線は東海道新幹線と山陽新幹線で、出張の都度緑の窓口で切符を購入していました。<br />
<br />
このたび「エクスプレス予約」というサービスがあることを知り、会員に申し込むことにしました。<br />
<br />
エクスプレス予約とは、ケータイやインターネットで予約が出来るというものです。<br />
<br />
空席状況もリアルタイムでわかるため、急な出張にも対応ができ便利だと思いました。<br />
<br />
予約変更などにも手数料が無料で、ポイントがたまればそれを利用することも出来ます。<br />
<br />
その他にもいろいろなサービスがあるようですが、とりあえずは新幹線の予約がスムーズにいく事が何よりです。<br />
<br />
個人的な意見ですが、自動車を利用するより公共の交通機関を利用するほうが、時間的にも正確に目的地に到着できると思っています。<br />
<br />
また、最近よく言われている環境にも良いのではないでしょうか。<br />
<br />
ただ、最近の経済の不況のせいでしょうか、得意先への出張がめっきり減ってしまいました。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>会社で銀行融資を申し込みました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=294721/entry_id=12500677" title="会社で銀行融資を申し込みました" />
  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-04-22 17:53:03+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.12500677</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-22">
<![CDATA[
会社としては資金繰りが苦しくなると、何処からか資金を調達しなければまりません。<br />
<br />
資金調達の方法として、先ずは手持ちの受取手形を銀行の割引に出します。<br />
<br />
手形の期日によって割引料と手数料を差し引かれます。金利の自由化以降は銀行によって割引率が違い、また取引先ごとに割引率が違うようです。<br />
<br />
銀行の内部的な会社の評価によって、ランク付けされているようです。<br />
<br />
次の資金調達手段は、社長個人からの借入でしょう。<br />
<br />
中小企業の場合、社長借入がかなりの金額になっている会社も少なくないという事です。<br />
<br />
ただ銀行によっては社長からの個人借入が多い会社は、融資の審査で評価がさがるようにも聞いています。<br />
<br />
公的な融資制度を利用するにしても、審査に提出する資料を揃えなければなりません。<br />
<br />
我が社は取引銀行からは一度融資を受けていますが、追加の融資として今回申し込みました。<br />
<br />
この銀行へは毎月の試算表と申告決算書は提出済みなので、後は資金繰り予定表と借入金の内訳書だけでした。<br />
<br />
３日ほどで取引銀行の融資担当者から連絡があり、銀行の本店決済が通ったとのことでした。<br />
<br />
話に聞くと、最近の銀行融資の場合、会社の不動産や定期預金を担保に取られることが多いようです。<br />
<br />
本来は信用貸しが基本のように思うのですが、どうでしょう。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>社用車の自動車保険の見直しと見積り</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-20" />
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  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-04-20 15:08:37+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.12471734</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-20">
<![CDATA[
世の中全体が不景気になり、会社としての利益が減ってきた場合、必要経費の見直しをしなければなりません。<br />
<br />
我が社も同様に社長から経費の見直しを指示され、経費帳を勘定科目別に調べました。<br />
<br />
我が社には社用車が５台あり、それぞれ自賠責保険と任意保険に加入しています。<br />
<br />
自賠責保険は仕方ないとして、任意保険の見直し検討をすることにしました。<br />
<br />
自動車保険の比較といってもなかなか難しく、インターネットでいい情報がないか調べてみました。<br />
<br />
「自動車保険一括見積り」という文字が目に入り、「これは何？」と思いました。<br />
<br />
見積りは無料と書いてあるが、「本当に無料？」と思ってしまいました。<br />
<br />
他の事務員に聞くと、最近ではあたり前らしく「私もインターネットで、自動車保険２０社一括見積りをしてもらって、今の自動車保険に加入したんです。」<br />
<br />
対人、対物や病院の治療代をはじめ、自分が付加したい条件を入力して見積り依頼するということでした。<br />
<br />
最近流行の弁護士費用も入力項目にありました。<br />
<br />
しかし、ただ保険料が安いだけで、自動車保険を選んでいいのでしょうか。<br />
<br />
その後のフォローが大事で、事故を起こした時の処理の早さなども選択する上で大切な要件になると思います。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>役員変更登記は司法書士の先生に依頼</title> 
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  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-04-15 13:41:05+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15-1">
<![CDATA[
株式会社の場合、役員には任期があり２年に一回は役員の変更登記をしなければなりません。<br />
<br />
もちろん同じ人が再任されたとしても、役員変更登記をしなければなりません。<br />
<br />
我が社では顧問の司法書士事務所にお願いをして、変更登記をしています。<br />
<br />
期日はいつも会社の決算確定日の後だったと記憶しています。<br />
<br />
正確には定時株主総会の締結の時までとなっているようです。<br />
<br />
通常役員の任期は２年間とされていますが２００６年の会社法で、株式の譲渡制限に関する定めのある株式会社は定款変更決議によって役員の任期を最長１０年まで伸ばすことができるそうです。<br />
<br />
登記の内容等の詳細はよく判らないので、専門家である司法書士の先生に代行してもらっているわけです。<br />
<br />
ちなみに役員でも監査役の任期は４年間とされていますが、同様に最長１０年間にすることが出来るそうです。<br />
<br />
この役員の変更登記は管轄の法務局で役員変更後２週間以内に行うわけなんですが、変更登記を忘れたり遅れたりすると遅滞期間により段階的に管轄の裁判所から罰則金を課せられることもあるということです。<br />
<br />
最近では法人認証カードサービスといって、会社に居ながら書類の申請手続きや登記書類の発行などが出来るシステムがあるそうです。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>エコカー減税を利用しよう</title> 
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  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-04-15 11:33:33+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15">
<![CDATA[
社用車の一台が故障したので、修理に出そうと思い業者に見積もりをお願いしました。<br />
<br />
思った以上に修理費が高いので、この際新車を購入することになりました。<br />
<br />
友人の話によると中古車の場合、下取りしてもらうより中古車業者に買い取ってもらう方が高く売れると聞いていました。<br />
<br />
早速連絡して中古車業者２社に見積もり依頼をしました。<br />
<br />
結果、少し高く見積もりしてくれた中古車業者に買い取ってもらうことにしました。<br />
<br />
新しく購入する社用車は専務が使用するので、車種やグレードを確認しました。<br />
<br />
今回はトヨタとホンダの販売店に見積もりを依頼しました。付属品としてよく出張に利用する為、カーナビゲーションとＥＴＣ車載器を併せて依頼しました。<br />
<br />
エコカー減税を最大限利用するにはハイブリッド車がいいのですが、まだ少々価格が高い為５０パーセント減税になるトヨタの自動車にしました。<br />
<br />
納車まで３週間ほど掛かるので、その間代車をレンタルしました。エコカー減税のことはニュースなどで聞いていましたが、詳しいことはよく理解していませんでした。<br />
<br />
インターネットでエコカー減税のことを調べると、今後新車として販売される自動車はほとんどが環境適応車だということでした。<a name="more"></a>
]]> 
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<entry>
<title>簿記の資格は通信講座で</title> 
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  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-04-14 11:46:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.12380637</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-14">
<![CDATA[
私は日頃から他の２人の事務員に簿記の資格を取るよう勧めています。<br />
<br />
簿記検定の資格を持っていますと、就職活動や転職活動においてとても有利です。<br />
<br />
特に会社の経理事務に就く場合も簿記の資格や知識が要求されます。<br />
<br />
簿記検定で最も有名なのが、日本商工会議所の主催する簿記検定です。<br />
<br />
１級から４級まであり、段階的に受験ができます。<br />
<br />
この日商簿記の１級に合格すれば、その上の税理士試験を受験することも出来ます。<br />
<br />
勉強の方法としては、参考書を購入して独学するか、専門学校で勉強する、また通信講座を受講するかですね。<br />
<br />
ただ簿記の勉強の場合、専門用語が数多く出てくる為なかなか独学では難しいところもあるようです。<br />
<br />
時間に余裕があるのでしたら、簿記の専門学校へ入学するのがいいと思います。<br />
<br />
仕事をしながらの勉強には、通信講座がいいと思います。<br />
<br />
通信講座のいいところは、自分のペースで出来るところです。<br />
<br />
４ヶ月コースや６ヶ月コースなどがあるようですが、その後も繰り返し勉強することによって、より深い理解ができます。<br />
<br />
検定試験は毎年２回開催されるわけですから、焦らず勉強に取り組むことが大切です。<br />
<br />
簿記の理解が深まれば、会社の内情である試算表や決算時の貸借対照表、損益計算書の見方も解り、社会の仕組みが理解できるようになりますよ。<br />
<br />
通信講座がいいのは、取り組み易さではないでしょうか。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>労務管理は社会保険労務士が専門ですが・・</title> 
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  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-04-13 15:29:53+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:jimuhost.12369659</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-13">
<![CDATA[
この４月に新入社員が入り、社会保険と雇用保険の手続きをしました。<br />
<br />
社会保険や雇用保険の手続きは社会保険労務士が専門ですが、社内で手続きができれば依頼することもありません。<br />
<br />
今回の新入社員は、我が社が初めての就職のため一からの手続きが必要でした。<br />
<br />
管轄の社会保険事務所で健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届をもらい、必要事項を記入し提出しました。<br />
<br />
扶養家族が居る場合は、合わせて健康保険被扶養者（異動）届を添付しなければなりませんが、今回の新入社員には必要ありませんでした。<br />
<br />
ちなみに国民健康保険に加入していた場合は適用除外承認申請書も提出が必要です。<br />
<br />
次に雇用保険の手続きの為ハローワークへ行き雇用保険被保険者資格取得届を提出しました。<br />
<br />
雇用保険とはいゆる失業保険ともいわれ、仕事を辞めた時に再就職までの間生活を支援する為のものです。<br />
<br />
この保険制度は強制的に加入が義務付けされている政府が管掌する制度ですが、企業の中にはこの保険制度の手続きを行っていないところもあるとか・・。<br />
<br />
企業を営む以上は、ルールに則った活動が求められます。<br />
<br />
最近ではパートタイマーやアルバイトも社会保険や雇用保険に加入する企業が増えているようです。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>経理事務の仕事内容</title> 
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  <modified>2010-02-20T04:16:25Z</modified> 
  <issued>2009-04-11 14:52:49+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jimuhost.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11">
<![CDATA[
このブログでは、私が日頃体験した仕事や疑問を取り上げて、解決方法や感想を書いていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
私は某会社の事務員として働いています。<br />
<br />
求人では経理事務員と言うことで採用されましたが、経理事務以外の事務処理も任せられています。<br />
<br />
他に２人事務員はいますが、専ら雑用と私の事務処理の助手といったところです。<br />
<br />
日頃は経理としての仕事はあまりなく、納品書の発行や領収書の整理などに追われています。<br />
<br />
請求書の締日が過ぎると得意先への請求書の発行・送付、仕入先、外注先からの請求書の整理・支払い準備などに時間を費やします。<br />
<br />
月末には従業員の賃金計算をし、振込依頼を取引先銀行に通知します。<br />
<br />
通常経理事務の仕事はここからで、あらゆる帳簿から月次試算表を作成するわけです。<br />
<br />
わが社ではこのような一連の作業はすべてパソコンで処理されていて、一ヶ所でも処理が遅れると事務処理が滞ってしまいます。<br />
<br />
月次試算表の作成が完了する頃、顧問の税理士事務所から担当職員が来社します。<br />
<br />
臨時の事務処理としては、社会保険の手続きや雇用保険の手続き、労働保険の手続きなどもします。<br />
<br />
このブログがすこしでも参考になれば幸いです。<a name="more"></a>
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